京都国際漫画賞とは?

日本部門 台湾部門(台灣部門) 韓国部門(한국부문)

 

京都国際漫画賞2017とは、マンガ出張編集部@京まふと連携し、
漫画家志望者が京都を通じてプロデビューする機会を創出することを目的とした、
国際漫画賞です。

詳しい応募方法は上記の各部門のウェブサイトよりご確認ください。

受賞者の実績

漫画賞2015年度の大賞受賞者、ANTENNA牛魚さんは、
この国際漫画賞をきっかけに、小学館「ヒバナ」にて連載がスタートしました!

京まふ国際漫画賞2015受賞者 ANTENNA牛魚

過去の受賞者のレポート

京まふ国際漫画賞2016 受賞者レポート(日本語)
京まふ国際漫画賞2015 受賞者レポート(日本語)

漫画賞について

京都国際漫画賞2017とはマンガ出張編集部@京まふと連携し、
漫画家志望者が京都を通じてプロデビューする機会を創出することを目的とした
国際漫画賞です。

募集期間

2017年5月1日~2017年6月30日

大賞各部門1名

  • 京まふ2017、および「マンガ出張編集部@京まふ」へのご招待![*1]
  • 京まふ2017内、「マンガ出張編集部」のすべての出展編集部に作品を紹介!
  • 2018年の京都国際漫画賞イメージイラストの制作を発注![*2]

[*1] 会場までの往復交通手段と宿泊の手配(1名分)を京都国際漫画賞事務局が行います
[*2] 2018年京都国際漫画賞が開催される場合

審査員

漫画を知り尽くした敏腕審査員による厳正な評価で賞を決定します。

武者 正昭

1981年小学館入社以来、少年サンデーを振り出しに社内のさまざまな漫画編集部を渡り歩く。『健太やります!』の満田拓也、『行け‼南国アイスホッケー部』の久米田康治、安西信行、菊田洋之、きらたかし、『うしおととら』の藤田和日郎、『海猿』の小森陽一/佐藤秀峰、『娚の一生』『姉の結婚』の西炯子など、多くのミリオンセラーを世に送り出す。flowersとCheese!では、編集長を務める。現在はマンガワンに所属。

鈴木 学

1990年講談社に入社し、週刊少年マガジン編集部に配属。その後、mimi編集部(*現在のKiss編集部)に異動し女性漫画を学ぶ。再びマガジン編集部に戻り、「マガジンSPECIAL」の班長を10年務め新人育成にあたる。2013年より「Kiss」編集長に就任。『逃げるは恥だが役に立つ』『東京タラレバ娘』『透明なゆりかご』等がヒットする。現場でも二ノ宮知子氏の『七つ屋志のぶの宝石匣』を担当している。

林 士平

2006年に集英社に入社。株式会社集英社 ジャンプSQ.編集部創刊号スタッフから現在まで所属。 現在、『いいよね!米澤先生』『この音とまれ!』『ワンダーラビットガール』『冒険王ビィト』『ファイアパンチ』『怪物事変』『BLACK TORCH』『Mr.Clice』『終極エンゲージ』を担当している。

平野 遼太

2009年講談社入社。宣伝部、週刊少年マガジン編集部を経てモーニング編集部に。 モーニングでの担当作は、『まどからマドカちゃん』『エマは星の夢を見る』『インベスターZ』『デゾルドル』『まほうつかえない』『楽園タクシー配車日報』『ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!』『繋がる個体』など。

中野崇

株式会社スクウェア・エニックス在職時に青年漫画誌「ヤングガンガン」「ビッグガンガン」の創刊編集長を歴任。2017年1月、LINE株式会社に入社し、LINEマンガ編集部の編集長としてオリジナル作品のプロデュースに従事。

募集要項

募集期間

台湾部門、韓国部門:2017年5月1日~2017年6月30日
日本部門:2017年5月1日~2017年7月31日

条件と注意事項

  • 応募時点で各部門の開催地域に居住しており,かつ,京まふ2017開催時(2017年9月18日)においても各地域に居住(予定)していること。
  • 各部門の開催地域で漫画制作をされていて、日本でのプロ漫画家を目指す方
  • 2017年9月15日~9月18日に来日出来る方。
  • 日本の漫画雑誌向け投稿作品となることが基本条件。(一般的な漫画原稿サイズはB4用紙もしくは八つ切り用紙を使用、版面は縦270×幅180ミリです。)
  • カラー、白黒問わない、オリジナル作品8ページ以上。(16ページ~45ページ推奨)
  • 日本の漫画雑誌やアプリなど、日本の商業媒体未掲載かつ、日本の漫画新人賞で受賞していない作品に限ります。(日本以外の掲載/受賞作品は、その掲載先が許可していれば応募可。)
  • 受賞作品は、タイトル、ペンネーム、作品の一部カットについて主催者がその審査結果発表のために必要な範囲で利用し、本事業を広報・記録するための印刷物やホームページ等に利用される場合があります。
  • 応募者はあらかじめ、応募作品、タイトル、ペンネームについて、マンガ出張編集部@京まふ2017に出展するすべての編集部に対し、公開されることに同意したものとします。
  • 応募作品に対しては、掲載等に向けて主催者を通じて各編集部から連絡がある場合があります。
  • 第三者の権利侵害等については,主催者は一切責任を負いません。
  • 応募に係るデータ通信料等の一切の費用は応募者の負担とします。
  • 国内外媒体のTVやメディアなどのへの取材対応が発生する可能性があります。
  • 大賞受賞者には、京都滞在中に感じたことを「京都来訪レポート」として、漫画で執筆していただくとともに、インターネットやSNSを通じて国際的に発信していただきます。
  • 審査終了後、応募条件を満たしていないことが発覚した場合、受賞を取り消す場合があります。

応募方法

各部門のページにある申し込みフォームより必要事項を入力の上、データで提出ください。提出するデータは、firestrageなどのストレージサービスにアップの上(7日以上の期限をつける事)URLをフォームに張り付けて送信してください。

以下、データについての諸注意:

  • データ形式はjpg、png、pdfのいずれかとする
  • 各データのファイル名は01,02,03のように各ページ番号と対応させ、全てのファイルを圧縮ファイルにまとめる。
  • 圧縮ファイルをfirestrageなどのストレージサービスにアップし、(7日以上の期限をつける事)アップロード先のURLを応募フォームより送信する。
  • 圧縮ファイルは、最大でも150MB以下にすること。

応募フォームは各部門の募集ページをご覧ください。

審査

一次審査:主催者側による一次審査
最終審査:一次審査通過作品に対し審査委員による審査

発表

2017年9月上旬(予定)
京都国際漫画アニメフェア会期中の9月16日に授賞式を行います。

*:応募規約などは、運営の都合から変更されることがあることを、予めご了承下さい。
*:選考の内容に係る個別の質問には回答いたしません。

主催と運営

  • 主催:京都国際マンガアニメフェア2017実行委員会、京都市
  • 運営:特定非営利活動法人映像産業振興機構、特定非営利活動法人NEWVERY/トキワ荘プロジェクト

出張編集部について

「出張編集部」とは

漫画家志望者は、日本の東京になどにある出版社の編集部に、自分の作品を持って「持込み」をします。その時は、東京の色んな場所にある編集部に、一つ一つ回る必要がありますが、「出張編集部」には多くの編集部が1カ所に集まります。その為、1日に沢山の編集部を回ることが出来て、デビューするチャンスが上がります。

 京まふの出張編集部には毎年多くの編集部が集まります。今年は60編集部以上が集まります。

出張編集部の様子
編集者に直接原稿を見てもらおう
2016年に出展した編集部一覧

​京都国際マンガ・アニメフェアとは

2012年から、日本の京都市で行われるマンガ・アニメフェアで、西日本では最大のマンガ・アニメに関するイベントです。昨年は2日間に4万人が集まりました。

京都国際マンガ・アニメフェア 会場の様子
京都国際マンガ・アニメフェア 会場の様子
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